防災セットの中身

防災セット おすすめ 家族
Pocket

市販されている家庭用防災セットの中身について説明しましょう。

家庭用ですから、企業で準備するグッズとは基本的な考えが違います。

つまり、おすすめの防災セットで想定している災害は家族が家の中に閉じ込められたり、周りの人と連絡が取れなくなったりする状況です。

子どもがいる場合、お年寄りがいる場合によって必要な防災セットは大きく異なります。

ただ、それらすべてに対応することは現実的ではありませんから、最大公約数的な中身になります。

具体的には軍手、緊急用トイレ、ティッシュ、ビスケット、乾パン、ラジオ、ランタン、マッチ、雨合羽などがあります。

もちろん、これまでの災害の経験者の意見を入れて、じっくりと考えられて中身が厳選されています。

20点から30点程度の品数になっていますが、重量を制限してリュックサックに詰め込まれています。

市販の防災セットを購入するのではなく、自分で中身を考えて市販のリュックサックに詰めている人もいます。

どちらがおすすめかは誰にもわかりません。

ただ、過去に被災の経験がある人が考えることと、未経験の人が考えることはかなり違っているという現実です。

メーカーが役に立つだろうと考えているものが意外と役に立たないケースは少なくありません。

インターネットなどで調べてみると、被災経験者のアドバイスを見つけることができます。

そのような情報を参考にして中身を集めましょう。

中身を決めてしまえば、それを購入するのは難しくありません。

関連記事